どうやって使うの?アクションカメラの使い方と、おすすめの利用例

スマホやデジカメでも短時間の動画撮影が可能で、撮ったものをSNSにアップして楽しんでいる方が増えています。

またビデオカメラなら、長時間での撮影が可能です。

一方、迫力ある映像や臨場感がある映像を撮影するのであれば、アクションカメラが適しています。

名前を聞いてピンとこない方も使い方を知れば、テレビで見たことがあるカメラだと分かるでしょう。

用途によっては面白い映像が撮れるアクションカメラについて、その使い方や利用例をご紹介します。

アクションカメラの一般的な使い方は手ぶらでの撮影

アクションカメラの一般的な使い方は、手ぶらでの撮影です。

何かに固定して撮影するため、両手があくスタイルになります。

例えばバイクやマウンテンバイクに固定し、自身が乗って撮影すれば、その映像を見た人はバーチャルな体験ができます。

またヘルメットに装着して撮影した場合も、同様に臨場感がある撮影が可能です。

その他にも様々なものに固定して撮影することで、面白い映像が撮れます。

どんな使い方をするかは、アイデア次第です。

アクションカメラはアクティブな撮影シーンに対応できるよう小型軽量で衝撃に強いものが主流で、また屋外撮影を想定して防水機能もしっかりしています。

またアクションカメラは広角撮影が可能です。

視野の広い映像が撮れれば、風景をまるごと取り入れた魅力ある映像になります。

以上のようにアウトドアでの撮影に適したカメラと言えますが、どうやって取り付けるかが気になる点です。

装着方法は、「マウント」という用具を使って様々なものに取り付けられます。

何に取り付けるかによって装着の方法が異なりますから、使い方を考えて、それに対応できるアクションカメラを選ぶことが大切です。

アクションカメラのおすすめの使い方

アクションカメラならではの迫力ある映像を撮るための使い方として、おすすめの装着方法をご紹介します。

乗り物に固定して撮影してみよう

アウトドアでのスポーツは色々ありますが、アクションカメラで撮るのであれば、スピード感がある映像が面白いでしょう。

手ぶら撮影ができるので、まずは身近な乗り物に固定して撮ってみましょう。

自転車に固定した場合は、のんびり気分の映像になります。

ご近所や観光スポットなどを紹介しつつ、旅気分が味わえる動画を撮ってみてはいかがでしょうか。

一方、スピード感がある映像ならバイクやマウンテンバイクでの使用が最適です。

風景が流れる映像や迫力ある映像を、簡単に撮影できるでしょう。

その他にはヨットやカヌーなど、水辺の乗り物に固定することで別世界の映像撮影が楽しめます。

色々な使い方ができるアクションカメラですが、アウトドアで長時間撮影を予定している場合はバッテリーの残量が気になります。

予備のバッテリーを準備していくと、時間を気にせず安心して撮影できます。

ヘルメットに装着して撮影してみよう

アクションカメラの装着方法として、ヘルメットに取り付ける使い方もおすすめです。

テレビ番組などでもヘルメットにアクションカメラを固定し、臨場感のある映像を撮影しています。

ヘルメットをかぶるスポーツは限られますが、撮影のために利用することも可能です。

例えば冬のスポーツであるスキーシーンの映像も、ヘルメットに装着して撮影できます。

流れるような雪景色は、冬ならではの映像と言えます。

ヘルメットに装着した場合は目線に近い映像になり、より臨場感がある撮影が可能です。

激しい動きが伴う撮影の場合は、安全性が確保できる状態で使用することが大切です。

アウトドアでのおすすめの利用例

アウトドアでのアクションカメラの利用例として、おすすめのシーンをご紹介します。

バイクツーリングで流れる風景を撮影しよう

スピード感がある身近な乗り物として人気なのが、バイクです。

バイクツーリングが趣味という人は、ツーリングの楽しさを映像に残してみてはいかがでしょうか。

特におすすめは、季節が感じられる時期のツーリングです。

春の桜の光景や秋の紅葉時期の美しさを、バイクから見た風景として映像にしてみましょう。

バイクツーリングでアクションカメラを使う場合は、取り付け用具のマウントを使ってバイク本体やヘルメットなどに固定します。

バイク走行の撮影に適したアクションカメラは色々あり、マウントも選べます。

風景の撮影は画質が綺麗であることが望まれるため、解像度が高いアクションカメラが適しています。

また手ぶれ補正機能に優れているタイプで選ぶと、綺麗に撮影できます。

またバイク走行は急な雨に見舞われることもあるため、防水性が高いタイプを選んでおくこと安心です。

バイクの他には、マウンテンバイクの撮影も迫力ある映像が撮れます。

趣味でマウンテンバイクを楽しんでいる方も、その撮影を楽しんでみてください。

山登りのダイナミックな光景を映像に残そう

自然美を撮影するなら、トレッキング時のアクションカメラの利用がおすすめです。

ヘルメットに装着すれば両手が空くため、安全に登山できます。

目線に近い映像をしっかり残せ、高度に合わせて変わる風景を撮影できます。

山頂付近ではダイナミックな山々の風景が広がりますが、アクションカメラなら広角撮影が可能であるため、迫力ある映像になるでしょう。

思い出に残る映像として、また登山サークルなどで紹介する動画として、その記録を活用できます。

本格的なトレッキングは無理でも、身近なハイキングでもアクションカメラが役立ちます。

手に持って撮影することは大変ですから身軽にヘルメットに装着して、自然の風景美を撮影してみましょう。

まとめ

アクションカメラをよく知らない方に向け、一般的な使い方や利用例をご紹介しました。

乗り物やヘルメットなどに取り付けて撮影する方法がアクションカメラの一般的な使い方で、アクティブなスポーツやアウトドアシーンでも撮影が可能になります。

臨場感がある映像も迫力の映像も、アクションカメラがあれば撮影できます。

趣味のスポーツで撮影してみたい方や、その他の利用方法で気になる方は、アクションカメラをぜひチェックしてみましょう。